液体チョーク



液体チョークの種類と特徴

    □国際競技会では滑り止めとして松ヤニを使用することができるが、屋内競技場の場合は施設管理者の許可が得られた場合にのみ使用できる。
    □全日本綱引選手権大会では開催当初から滑り止めの使用を禁止していたが、1994年の同大会から炭酸マグネシウムの使用が許可された。
    □炭酸マグネシウムを競技会で大量に使用すると、一晩かけて床面に降り積もることになる。
     また飛沫した炭酸マグネシウムを大量に吸い込むと健康被害の原因となることから、2020年の同大会から液体チョークの使用が可能になった。
    □液体チョークの成分は多種多様であるが、「炭マグと水だけ」の物が許可され、アルコールやロジン入りの物は使用できない。(2020.1現在)

    ※下記の参考商品は「ボルダーX」の液体チョークであるが、成分が「炭マグと水」だけであれば、どの製品でも使用することが出来る。

参考商品

参考商品

参考商品
成分:チョーク・水
成分:チョーク・アルコール
成分:チョーク・ロジン・アルコール

 ●乾きが遅いが、薄付きでサラッと感がある
 ※綱引大会で使える成分は「炭マグと水」だけ!


 ●乾きが早く、薄付きでサラッと感がある
 ※アルコール入りの使用は禁止されている!


 ●ロジン含有により厚付きでベットリ感がある
 ※ロジン入りの使用は禁止されている!






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